リバティープリントの小さな日傘

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今日の日傘は小さめ約40センチ。普段は47センチに張っているのでずいぶん小さい感じがします。木棒も渋めの茶色なので上品な仕上がりです。腕が上達するまではなかなか使えないとしまっておいた特注の骨もいよいよ出番が回って来ました。国産の骨は今日本で販売されている傘全体の1%にも満たないんだそうです。そんな中で頑張って作り続けてくれている大事な骨を、しかも特注で作ってもらいました。だからなかなか作れなかったんです。大事に1本。また1本。という具合。でも今年は大丈夫。やっと自信を持って作れるようになりました。

沢山売れるようになって、買いやすいお値段にしたいというのはもの作りをするもの同士、骨屋さんとも共通の思い。国内で大量生産するようなことにはもう戻らないでしょうから、難しいかなとも思いますが、一筋でも一通りの職人さんがいて、いいアイデアが浮かんだらきっと誰もが買えるいいもの、できてくると思います。

さて写真の日傘は少し生地が薄めなんですが、真夏でなければ十分日差しを避けて程よい陰を作ってくれます。今はまだ厚着の季節なので持つには見た目に軽すぎるけど、桜の手元をつけて春にはウキウキ差してもらえるんじゃないかしら。ショップに更新しました。

リバティープリントの小さな日傘

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