手ぬぐいで日傘

2種類の手ぬぐいでご注文いただきました。手ぬぐいで見た時は、斬新な組み合わせに思えたんですが、仕上がってみると、落ち着いてとてもいい感じです。丁度作っていた日に着ていた服が、この日傘にとっても似合う気がして、私も欲しくなってしまいました。

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着物美人を想像してます。

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着物屋さんからご注文いただきました。近江ちぢみです。普段お着物はデッドストックやリフォームで作っているので、高級品はドキドキです。ましてや生地がいまだかつてないほどギリギリしかありません。傘にして伸びてしまわないか、裁断間違っていないかと心配しましたが、無事に気持ち良く仕上がりました。流石に触り心地が素晴らしいです。サラッ、パリッでとても涼しそう。どんな着物美人がさしてくれるんでしょうね。

写真を取り忘れて、送っていただきました。ありがとうございました。

ゆりかもめに乗りました!

image今日もい〜いお天気です。東京ギフトショーへ行ってきました。日傘専門店のパラソラですが、今後関連商品も置けたらいいなと考えています。まだもう少し先になりそうですが、パラソラらしいものをと思います。高級素材か、雨傘か、小物か、手作り品か、なかなか考えがまとまりません。

涼しくなりましたね

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関東地方、今日は清々しいお天気になりました。
日傘作りもそろそろ一段落で、今日はお洗濯休みです。(笑)
こんな自由がきくのは自営業のいいところ。ベランダに洗濯物を広げて蝉の声を聴きながら大掃除しています。涼しくはなったものの、まだ日差しは強いので買い物には日傘が手放せません。子供の頃の夏休みはこのぐらいのお天気だった気がします。

日傘は何のため?

「何のために日傘を差すんですか?」こんな質問をネットで目にしました。傘店には日傘を差す人ばかりが集まるので、私には目からウロコの質問でした。日焼けをしないためとか、お嬢様や美人が差すものと思われてる説もあるようで、日傘に対する思いもいろいろあって日傘考、なかなか奥が深そうです。

さて質問の答えを考えてみました。
最近UV加工の日傘が増えてきましたが、紫外線を避けるためなら、曇りの日も断然差した方がいいです。しかしほとんど曇りの日は日傘を見かけませんね。案外みなさん紫外線よりも直射日光を避けたいのかもしれません。眩しくて手をかざして太陽を避けるより日傘は簡単で効果的です。同時に暑さも楽に凌ますから、子供のように熱くなった頭に水をかけるなんてこともしないですみますしね。(笑)
いづれにしても、まだまだ暑い日が続きます。熱中症対策にも一役買ってくれるのではないかと思います。image

みずみずしい日傘

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水をたっぷり含んだ筆で丁寧に描いたような小さなお花。水を連想させる柄は見た目を涼しく感じさせてくれますね。
お着物からオーダーいただきました。フワッと広がるお花たちが、雨上がりの空に、清々しい風を感じさせてくれます。残暑まだまだ厳しいですが、こんな日傘なら朝夕の散歩もきっと楽しみになりますね。

ふっくらボンボン

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可愛い生地でオーダーいただきました。爽やかで涼しげな日傘です。この生地は触り心地も良くてピタッと決まるので作るのもとても楽しいんです。服にも合わせやすそうなので、まだまだ今シーズン活躍してくれそうですね。

夕方の出来上がりで、外で撮影出来なかったのが残念ですが、代わりに細かい部分ご紹介します。パラソラではタッセルの代わりにボンボンをつけています。このタッセル、日傘の生地とお揃いで作るので生地の残り方によって大きさはマチマチです。今日のボンボンはふっくらしていい感じ。先端にはシルエットが美しく見えるようにラップを巻いています。

鳥模様の日傘

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今日ご紹介の日傘は、アフリカンプリントの生地から作りました。薄いグレーの地に鳥が飛んでいるユニークなデザイン。普段の通勤には晴雨兼用傘が便利という方にも、夏休みにはこんなゆるい感じもいいですよ。

日傘プラスのおしゃれ

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浴衣からご注文いただきました。大人可愛い日傘です。
実は最初、傘にできるか心配しながらお預かりした浴衣でした。もちろん、その辺りはしっかりご相談させていただいてからのスタートです。

さて、何が心配かといいますと、最近の浴衣は洋服のようなお仕立てになっていて、身幅が絞ってあるので、幅が足りない恐れがありました。ほどくまでドキドキで、裁断前も何度も見積もってからはさみを入れました。でも心配するには及ばずで、想像以上にかわいい日傘に仕上がりました。思い切って作ってみてよかったですね。残りの生地でお揃いの袋物を作られたそうです。お気に入りの生地は大切に使い切れたら気持ちいいですものね。お揃いでお出かけするキラキラした様子が目に浮かびます。

日傘の名前

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この日傘は紳士用の反物から出来ています。通称マンホール君!
マンホールというよりは、鉄板によくありますね、こんな凹凸。傘の仕分け用に名前をつけていますが、どうもネーミングのセンスがなくて、どれも『浴衣の日傘ムニャムニャムニャ』。でも時々こんなピッタリ仕分けできる名前もつけられるんです。日傘の名前としてはマンホール君や鉄板じゃ暑そうですけどね。

なので見方を変えてみましょう。『北欧のカゴ』なんていかがですか?
なんでも北欧をつければいいというものでもありませんが、少しは涼しそうになりました。昔ながらの染め物は、今人気の北欧モノにも通じている気がしています。普段使いにピッタリの飽きのこない色とデザインで、シンプルでありながらとても美しいと感じさせてくれるところ、共通していますよね。

アクセント

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今年は白と紺の浴衣ばかりで作っているかもしれません。シャキッとした感じが見た目の涼しさを呼ぶので好きなんです。でもたまにはこんな風に、遊んでみるのもいいのかな。ほんの少し、赤い色を足しました。

こだわりの日傘体験

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まさに夏休み真っ只中の横浜赤レンガ倉庫。都会と違って風が気持ちいいところは流石に海辺ですね。

昨日もワークショップへ行って来ました。
職人体験では指ぬきを使うのが難しいようで、みなさん指輪状態になっていましたが、器用に仕上げていただきました。あまりに様になっているので見学者の方は職人さんだと思ったみたいですよ。体験中と聞いて驚いていました。

大人向けに考えていたミニミニ日傘も、難しいところも小学生、作れますね〜。個性豊かに出来上がりました。
「こだわりポイントは?」と聞くとしっかり
「薄色の傘にしたから持つところは濃い色にしました。」とセンスの良いお答えが。
なるほどぉ。ぜひ、これからの日傘制作の参考にさせていただきたいと思います!

ご参加いただいたみなさまありがとうございました。一緒に作れてとっても楽しかったです!
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プチ職人体験

image赤レンガ倉庫で開催中のワークショップでは、プチ職人体験もしていただきました。「根気がいる作業ね」とおっしゃりながらも、みごとに完成しました。夏の間、沢山使ってくださいね。お疲れ様でした。

横浜赤レンガ倉庫でワークショップ

今日も暑くなりましたね。
今日明日と、横浜赤レンガ倉庫でワークショップ開催中です。
小さな傘でも生地を選んで飾りを選んで、楽しんで参加していただいています。

写真は九州から遊びにいらしてるという参加者さんの作品。レースが効いてかわいいのができました。

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横浜赤レンガ倉庫 夏の臨海学校2014