柚子とオレンジのいい香り

昨日の受注会は、お客様に直接お目かかれて楽しい一日になりました。
足をお運びいただいたみなさま、ありがとうございました。
出来上がり、楽しみにお待ちくださいね。

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さて、今日は久しぶりにゆっくりと過ごしています。
頂き物の柑橘類が部屋の中にいい香りを漂わせてくれていて
リラックス効果バッチリです。
今の時期、乾燥した室内でいただく柑橘類の酸味、たまりませんよね。
こうして積まれている丸っこいオレンジ色や黄色を見ているだけでも元気になります。
まだまだ風邪も流行っているようですし、ビタミン補給して
風邪などはねのけて行きたいものです。

着物で作るパラソル オーダー会

今日は一気に冷えましたね。冬の日傘工房は日傘をお届けするまでの見えない部分を進めています。構想を練ったり、新しい試みを試してみたり。一本の傘がお客様の目に触れるまで、ほとんどが見えない部分ですすからコツコツコツコツ。

さて、今月も着物で作る日傘のオーダー会を行います。場所は先月もご好評いただたワサビ・エリシさんです。

針仕事の専門店
ワサビ・エリシ 世田谷区羽根木1-21-27 亀甲新ろ59
1/31(土) 14:00〜16:00

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直接お話できる機会なので楽しい日傘談義できればと思います。
生地は着物でしたらほどいてお持ちください。まだ夏には時間があるので、まずは着物のままお持ちいただいてのご相談も歓迎です。ボタンもお好きな物をつけられます。生地のご用意も少ししていただいていますので、どうぞお気軽にお越しくださいね。

丁度今回、ワサビ・エリシさんはトルコでの仕入れを終えたばかり。店内にきっと素敵な品物が並んでいることと思います。どうぞそちらもお楽しみに。私も楽しみにしています。

 

世田谷ボロ市に行って来ました。

お天気予報は雨。それでも諦めきれずに出かけてきました。お天気がいいとすごく混むそうなので、ゆっくりみられるかと期待しましたが、それでも結構な人出です。寒さの中、雨対策に追われながら売る人も買う人も大変です。着物屋さんはどこも人が集まっていて傘を持っているのでなかなかゆっくりみられません。
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途中、甘酒て休憩して、名物の代官餅もさほど並ばず買えたので初体験。思っていた以上に美味しくて、これは並んでも買いたい気持ちわかります。トロトロのお餅に七味とたっぶりのネギと大根おろし。熱いお茶のサービスもあって、ポカポカになったところで、本腰入れてお買い物再開です!お目当ての反物を探します。

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ビショビショになりながら選んだこちらが今日の戦利品。手前2点は自分用の手ぬぐいです。手ぬぐいは何枚あっても重宝します。後ろの3点はご縁のあったお着物。紬の着物はとても素敵なんですがサイズが小さいので、ほどいて日傘に仕立てます。あとの反物はどちらも色が大好き。こちらも可愛い傘になりそうです。他にもいろいろ買って持ちきれなくなったので泣く泣く切り上げました。お店の人との会話も楽しかったので今年は大収穫です。明日も早起きしたら出かけてしまうかも(#^.^#)

新しい一年が始まりました。

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新しい一年が始まりましたね。パラソラも今年でいよいよ3年目、そろそろ個性を出して行きたいと考えています。自分でも差したくなる大人可愛い日傘をどんどん作りたいと思いますので一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。みなさま本年もご贔屓にどうぞよろしくお願いいたします。

生地選びのポイント

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着なくなったお着物に、もう一度スポットを当ててもらいましょう。と思っての今の時期のオーダー会。今週土曜日です。ぜひタンスの整理もかねて、考えてみてくださいね。
それでは、どんな着物が日傘に向いているのでしょうか。今日は日傘の生地についてご紹介します。

▶︎おすすめなのは昔ながらの浴衣
平織りの生地がパリッときれいな日傘に変身します。木綿やサマーウールなどもいいですね。

あまり難しく考えなくても、だいたいの着物は傘に張ることができます。ただ、きれいにできあがらないものもあるので次のような素材は避けてください。

▶︎縮みや絞りなどのびやすい生地
傘は三角のコマをつないでできています。斜めの部分がのびてしまうと、ゆるゆるのだらしのない形に仕上がり本来の魅力がなくなります。

▶︎厚みのある生地
閉じて巻いたときを想像してください。重くなり実用的ではありません。太くごついものは骨にも負担がかかります。刺繍のある生地も傘縫いのミシンに通りません。

▶︎目の粗い生地
こちらも斜めに引っ張るとのびるので、ゆるゆるになってしまいます。

▶︎古くもろくなっている生地
思っている以上にパンと張るので避けてしまうことがあります。虫食いなども穴が引っ張られて目立つようになることがあります。

思いつくことを書いてみましたが、作ってみないとわからないこともあって、思いがけないものができないこともあります。安心なのは浴衣、手ぬぐい、綿ブロード。
一見上質な着物の方が素敵になりそうですが、日傘に限っては浴衣、おすすめです。ただ最近のミシン縫いのお着物は幅が足りないこともありますので詳しくはご相談くださいね。

針仕事の専門店
ワサビ・エリシ 世田谷区羽根木1-21-27 亀甲新ろ59
12/20(土) 14:00〜16:00

*ほどき料が別途かかりますので、できる方はほどいてお持ちください。襟やおはしょりの細いところはほどかなくて大丈夫です。

着物で作るパラソル 受注会

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さて、今月は着物から作る傘のオーダー会を予定しています。直接お目にかかってご相談いただける機会です。作ってみたいけど、どんな生地を選んでいいのかわからない、この着物でも作れるの?と思っている方、どうぞこの機会にお立ち寄り下さいね。

針仕事の専門店
ワサビ・エリシ 世田谷区羽根木1-21-27 亀甲新ろ59
12/20(土) 14:00〜16:00

ワサビ・エリシさんは、針仕事の専門店です。以前、ブログでもご紹介しましたが、トルコの手仕事の “オヤ” という可愛い飾りも購入できるので、アクセントにつけても可愛いですよ。着物は持ってないわという方には、生地のご用意もしていただいています。また新宿や下北沢も近いので生地屋さん巡りをしてからお寄りいただくのもいいかもしれませんね。1mあればご注文承りますので、ぜひお気に入りをお持ち下さい。ボタンもお好きな物を!

傘に向く生地についてはまた次回ご案内しますね。

寒くても日傘作ってます。

 

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来年の夏に向けて、準備を始めています。

例年の神楽坂のギャラリーに加えて、世田谷でもお披露目を予定しています。冬の頑張り次第でショップにももっと並べてみたいんですけど、なかなか追いつきません。
今までは作るのが精一杯で誠実に丁寧にお応えして行くのがやっとでした。正直なところ、1年目は材料の調達さえもままならず、1本の傘を作るのに3日も4日もかかるので、技術を引き継いでも続けて行くのは難しいのではないかと、思っていたんです。

それが2年目の今年はお取り引きも増えて、少し周りが見えるようになって来たのでしょうか、たくさんの方に応援していただいてることも実感できるようになってきました。できるだけ声をかけてくださるチャンスにはお応えして行こうと思ってやって来ましたが、ひたすら飛んできたボールをレシーブするような一杯一杯の毎日。お応え出来ずに申し訳なかったこともありました。メーカーさんの傘のデザインに関われたり、artの展示の機会も貰って、今は1年前とはずいぶん違ったものが見えています。もちろん傘を使ってくれて感想を聞けたのは2年目ならではの何よりの喜びです。展示会に足を運んでくださったり、写真を送ってくれたり、ホント嬉しい。みなさん応援してくれてありがとうございます。

これからは、パラソラならではのものも作っていきたいですね。少ししか作らないからこそ冒険できることもあるし、イメージしてるものを形に出来たら面白いかな。

クリスマスプレゼントにも。

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あっという間に12月になってしまいましたね。年々一年過ぎるのが早くなる気がします。クリスマスまであと2週間と少し。まだ今週中のご注文はクリスマスに間に合いますので、ぜひ素敵なプレゼントをしてくださいね。帰省のお土産にもどうぞ。きっと会話が弾んでくれることと思います。

落ち葉拾い

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ここのところ、週末は公園に出かけて、秋の色を楽しんでいます。大分葉も落ちて、足音もカサカサ乾いてきました。紅葉が終わると次はクリスマス。松ぼっくりは時季がづれているのか、なかなか綺麗なのが見つかりませんでした。木にはまだ付いてるし足元にも落ちてはいるのに。小さいのをプレゼント用のラッピングに付けてもかわいいですよね。

塩梅の仕事

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今日の写真は傘の内側のパーツ。傘のてっぺんと骨の曲がるところに入れます。
ピンクの生地は、職人の使う型抜きで抜いたもの。ほかは手作業で切り出しています。
私は木槌がうまく使えなくて、大切な型を痛めてしまいそうなのでこうして手で切りはじめました。
昔ながらの職人仕事を効率化するどころか逆行させてますか?(笑)
いやいや、時間がかかりそうですが、塩梅が身についてくると道具を出すより早いんです。
大量生産ではないからできることですけどね。