カテゴリー別アーカイブ: オーダーメイドの日傘

日傘作りの相棒

こんにちは。9月もあと少しですね。

毎年お盆を過ぎた頃からオーダーのご注文はめっきり減って静かになりますが、今年は9月に入ってもまだまだ日傘屋は夏真っ盛り。ここへ来てやっと、今年分最後のご注文かなというオーダー品を製作中です。そうして秋になると来シーズの注文が少しづつ入り始めます。

そこで今日は今シーズン頑張ってくれたパラソラの相棒をご紹介しましょう。

小さくて可愛いでしょ。上糸しかないんですよ。1本糸で縫います。だから柔軟性があって骨の丸みに合わせてしなやかに縫い目が伸びてくれるんです。これが傘用ミシンの特徴。糸が1本しかないので解くのも簡単でサイズの微調整がしやすいんです。

ただこの小さな『ジャジャ馬娘』、乗りこなすのが難しくてですね、多くの職人さんは泣かされます。誰でも使えるわけではなくて、これを使いこなせるまで時間がかかります。我がパートナーも2ヶ月ほど頑張りましたが使えるようになりませんでした。💦よってどんなに日傘作りが忙しくても手伝ってもらえないんです。私は手伝いしいてるのにな〜😭

おまけに工業用ミシンなので修理が大変。実は昨日の夜壊れたんです。😱カリカリとカラ回って縫えなくなりました。全然余裕と思っていた納期が一気に心配になって大汗です。何せ古いので、修理できるかしら?部品あるかしら?すぐ直してもらえるかしら?4連休挟んで大丈夫かしら?と焦る焦る。こんな時に。しかも今シーズンあと少しなのにやらかしてくれます。すでにオフシーズンと油断したのがいけなかったか。💦

結局、遠方からミシン屋さんが飛んできてくれて大事には至りませんでしたが、ミシン屋さん曰く私の調整不足もあるそうで💦まだまだ乗りこなすのは難しそうです。それでもメンテの後はサクサク気持ちよく働いてくれているので、やっぱり可愛い相棒です。💕

次回はアフリカンプリントからオーダーいただいた日傘をご紹介します。どうぞお楽しみに。

それではまた。

日傘とは何ぞや。

こんにちは。まだまだ暑い日が続きますね。

昨日、用事があって保健所へ行って来ました。今の時期コロナ対策で大忙しかと遠慮していましたが、中は至って通常。イメージする保健所とは全然違う感じで静かに淡々とお仕事こなしてくださいました。

保健所までは歩きなんですが、曇りだったものだから珍しく日傘なしで出かけました。だって日傘持ってないと解放されて楽々でしょう〜✨帽子もなしで、秋はそろそろかななんて歩いていたら、途中日差しが戻ってきてしまいました。不覚にも日傘屋が日傘持ってない💦💦💦

しかも保健所までの最後の直線、約500メートルぐらいが全く日陰なしコースだったんです。
行きは何とか凌ぎましたが、帰りはさすがに日傘が恋しい。そこで思い立ったのが曇りゆえに携帯していた雨傘。すごく軽いタイプのです。人もいないし雨傘でもあったらましかなと差してみたら、効果的面。

いいですよ。直射日光を避けるとこんなに涼しいのかと。風が心地よく快適です。
そこで思いました。

『日傘とはなんぞや』

折りたたみの軽量雨傘、これで十分じゃないですか。重宝です。日傘嫌いの人もこれ、持ってたらいいですよ。是非使ってください。男性にもおすすめ。雨傘でもかなり違います。

そうなると「パラソラの存在する意味ある?」

まぁなくてもいいかもですね。💦

日傘作りではあぐらをかいて仕事をするので普段の私はTシャツにモンペ風スタイル。至ってシンプルで洒落っ気もなく紺尽くめの作務衣風なんですが、このラクさに甘んじてお出かけも最近ほぼこのスタイル。😅もういつもこれでいい!って思っているんですが、それでも藍染の紺を着ると気分が違います。お洒落になった気もする。✨素敵ねと言ってもらえたり。もしかしたら『好きなものを持つ』のはそんなところに存在意味があるのかなぁなどとつらつら考えながら歩いていたら炎天下の中、雨傘のまま駅まで歩いて来てしまいました。直射日光を前にしたら日傘も雨傘も関係なくなっちゃいますね。

UVカットのあれこれや、素材がどうとかこうとか、ブランドがどうか柄が何かとか。そういうことは二の次で、身体への負担を軽くしてくれるのが最低限『日傘の役割』かなと思った次第です。

もしも二の次のところ、日傘もちょっとこだわろうかなぁと思ったら喜んでお手伝いします!
パラソラの立ち位置はそんなところでしょうか。

ではまた。

101匹わんちゃん?の大人の日傘

今年は残暑が厳しいですね。夏休みらしい夏休みもなく、いつの間にか8月ももうあと数日。まだまだ暑さ続きそうですね。💦💦💦

さて今日ご紹介の日傘は可愛いワンちゃんたち。ダルメシアンがいっぱいの日傘です。

爽やかな水色の生地にダルメシアン柄。ご注文主はもちろん、ダルメシアンの飼い主さん。お散歩のお供に使ってくださってるそうです。可愛いですね〜。折りたたみで仕上げました。畳んだままなのは多分梅雨の時期のお届けで写真がうまく撮れなかったんだと思います。

それから。
お届けしてしばらく経った頃、追加でご注文をいただきました。色違いでまたまたダルメシアンがいっぱい。☺️どうやらお散歩で出会う犬友さんがとっても気に入ってくれて「可愛い可愛い💕」と褒めてくださってるんですって。会うたび「可愛い💕可愛い💕」ということでお友達の分のご注文。

お友達皆さんで一斉に日傘を差したら、101匹わんちゃんぐらいいるんじゃないですか?☺️きっといますよね。あら?もっといっぱいいるかな?可愛いなぁ。

実はこの日傘、4枚の手拭いで1本ができています。手拭いを半分に裁断して8枚のコマを作ります。今回は『染め屋さんのロゴをひとコマにだけ入れて仕上げる』というミッション。丁度定規で隠れているところにロゴが入っています。「了解です!」と承ったんですが、ロゴを入れると1コマだけデザインがズレちゃいません?💦裁断の時点で気がついてしまいました。さてどうする。

おまけに動物の柄は頭でカットしたくない。ラインを探るのはちょっとしたパズルです。文鎮の左ラインと定規の左ラインでカットして生地を横に並べると、わんちゃんたちが横に綺麗に並ぶのわかりますか?揃えたいのはそういう感じです。ロゴ入りの1枚も定規のラインを一段下げるとわんちゃんの柄をうまく揃えられました。

日傘になってしまえばなんということはないんですが、「日傘作りこんな風に進みましたよ〜」とできあがる工程も知ってもらえたら、オリジナルの日傘をもっと楽しんでもらえるんじゃないかなと思います。

まだまだ夕方の散歩も暑い毎日、日傘沢山使ってくださいね。水分補給もどうぞお忘れなく!

真夏に映える日傘

猛暑が続きますね。昨年新調した帽子も暑すぎて出番がなかなかありません。髪が多いので帽子をかぶると毛糸を挟んでいるような暑さ💦💦。かと言って日傘も地面の反射が暑い暑い😵☀️💦クーラーの中でじっと耐える毎日です。皆さんいかがお過ごしですか?

さて、今年はオーダーの日傘をあまりご紹介できていなかったので、久しぶりのご紹介です。

生地をたっぷりご用意いただいて、贅沢にぐるりとボーダーを配置しました。なんて可愛いんでしょう〜💕ご注文時に「blogに紹介されていた日傘のようなイメージで作りたい」ということでご依頼いただきました。「こんなふうに」とイメージをいただくとご注文もスムーズです。

涼しげなこの生地は大きな生地の周りにぐるりと飾りのあるアフリカの生地。日傘のデザインとしてぐるりとボーダー柄を囲むためにはいつもより多めの生地が必要です。「ボーダーの “内側部分” が1メートル有れば大丈夫です。」とお応えしましたが、つくり始めると「あれあれ?」余裕があるはずなのにギリギリ。「あれあれ?どうしてそうなる?」作れるサイズなので気持ちには余裕がありましたが、必要サイズの見積もりは難しいですね。こうした生地の場合少し足りなくても1枚余分に必要になってしまうので、サイズの見積もりと裁断は本当に緊張します。

以前に作った「カンガで日傘!」ではスキル不足で💦地直しがとっても大変でした。なので今回は糊を落とさずに送って頂いたので、とてもつくりやすくて仕上がりもサラサラ。使っているうちに糊はとれてちょうど浴衣のように柔らかくなってくると思います。ただ糊の落ちるタイミングが場所によって違うので、その間もしかしたら頭のところが先に柔らかくなってしまうかもしれません。日傘一つ一つ個性があって、育ち方もそれぞれ。時間と共に手に馴染む感じや色合いの変化なども合わせて楽しんでもらえたらと思います。

日差しの強い夏真っ盛り、きっと夏の街に映えること間違いなしの可愛い日傘になりました。

解けにくいタッセル付け

今年は梅雨が長いですね。雨傘の売り上げが例年の2倍だそうですよ。
おかげさまで日傘屋はのんびり過ごしております。

さて今日はメンテナンス情報です。
パラソラではほとんどの日傘にボンボンかタッセルをおつけしていますが、使っているうちにゆるんでしまうようなんです。結び方が少し変わっているので、お客様も緩みを直せずにお直しやメンテナンスでお預かりするとずるずる。

そこで簡単な動画作ってみました。是非参考にタッセルキリリと締め直してくださいね。

音付きなので、お仕事中の方はボリューム下げてご覧ください。

一足早い夏の日傘

梅雨真っ只中な関東地方。曇りや雨が続いていると、カラッと洗濯物が乾く日はいつかしらと、暑さを忘れて思ってしまうからゲンキンなものです。今のうちにできることも沢山あるはずなんですけど、パラソラは今猛烈にお日様待ち。

日傘屋だからもありますが☺️パラソラのネットショップ、今写真を少しづつ撮り直してるんですが、晴れないことには写真が撮れないのでうずうずしてるんです。

さて、今日の日傘はそんな梅雨を超えて夏模様の日傘。はぁ〜💕お祭り行きたい。花火行きたい。夕涼みしたい。スイカ食べたい。ほらほらどんどん夏が待ち遠しくなってきませんか?

今年は海水浴場がオープンできなかったり、人の集まるイベントが少なくなってしまって寂しいですね。それでも出来ることから小さな楽しみを見つけましょ。こんな素敵な日傘を差して浴衣を着てお散歩すると考えただけでも楽しそうじゃないですか?近所のお買い物も浴衣ででかけたら、いつもと街の見え方もきっと違うはず。エコバッグの代わりに竹で編んだお買い物カゴを持って下駄履いて…。そんな想像が日傘一つでどんどん膨らみます。

ところで下駄といえば、昨年FBのタイムラインに「草履サンダルを買ったよ〜」と記事が流れてきてからというもの、「草履サンダル欲しいな〜。」と密かに思ってるんです。鼻緒で足の指を広げて歩くの気持ち良さそうですよね。足の裏も感触も、とっても良さそうです。もしかして健康に良かったりもしませんか。私の知らないところでブームが来てたりして。鼻緒ずれさえなければ今年はぜひ鼻緒生活取り入れたいと思ってます。

さてさて、今天気予報が関東地方は明日は晴れると告げています。チャンスを逃さないように日傘の外撮準備をしておきます。しかし、それにしてもいきなり33度ですって💦💦もう少しお手柔らかにお願いしたいものです。九州をはじめ大雨の予報も出ているようなので雨の地域の皆様はどうぞお気をつけください。

それではまた✨

 

浴衣から日傘へ

先週から梅雨入りしましたね〜。日傘屋もしばし休戦。ともいかず、こんな時こそコツコツ作っておりますよ。晴れる前にお届けしなくては!となぜか夏の前は気が焦ります。

今日の日傘は涼しげな浴衣からのご注文です。
パラソラでは、「浴衣の生地が一番綺麗に張れますよ。」「生地の厚さは大体浴衣の生地を参考に選んでくださいね。」と、ご紹介をしているので浴衣からのご依頼も沢山いただきます。浴衣になるはずだった新品の反物もあれば、お嬢さんやお祖父様の浴衣からなど物語も様々。

ご存知の通り浴衣や着物は反物をほとんどそのまま利用して組み立てられているので、解いてみると着丈の倍以上もある長〜い布地が2枚、袖の部分も細長い2枚の生地に戻ります。洗って縫い直したらまたパリッとするし、多少のサイズの違いも仕立てるときに調節すれば親御さんサイズからお子さんサイズにも仕立てられて何度も再生可能な万能衣服。着物を考え出した人はすごいですね。

着物を解きながらいつも思うんです、『着物』と『襖(ふすま)』考え出した日本人ってすごいって。襖も開けたり締めたりのみならず、取り外すこともできて部屋の大きさを自由に変更できるでしょ、西洋のように壁を作ってドア付けちゃったらこうはいきませんものね。着物も平たいまま身体に合わせて着られるようにデザインされていてサイズが自由になるのに生地を無駄なく使っていて考えた人天才!

そこで今日の日傘、実は解いたら長〜い反物のはずが、そうじゃなかったんです。(汗)普通は解いたら日傘2本分が裁断できるぐらい余裕があるはずなんですが、予想に反して長さは十分あるものの一部幅が細くて1本分さえ足りるかしらという心細さ。時々お洋服のように仕立てられた浴衣があるんです。現代風のお仕立て。浴衣としては勿論問題ないですが、日傘を作るとなると幅が足りないかもで解きながら、サイズを詰めようか、どう仕立てようかと内心ドキドキしていましたが、諦めなくてよかったです。ギリギリうまく裁断できました。

できてしまえば、この通り、涼しげなお顔で何事もなかったかのようにシュッとしているでしょう。背筋を張った美人さん。まるでやんちゃな女優さんのマネージャーにでもなったような気持ちでお客様の元へと送り出しました。とても爽やかで上品な日傘に仕上がりました。☺️

大人の日傘

昨日に引き続き、今日もお客様からのオーダー品をご紹介します。

パラソラのblogをご覧になって、日傘を作ることを思いついてくださったそうです。反物が届いて開封一番、「こんな素敵な反物を長い間寝かしていたなんて、なんてもったいなかったの!」って思ったお品、久留米絣です。お着物に仕立てるには少し裄(ゆき)が足りなかったそうなんです。何かに使えないか考えて考えて、「💡日傘にしよう!」って思いついた時のお顔はきっとキラキラしてたことでしょうね。目撃したかったなぁ。☺️とても素敵な日傘になりました。通常反物一反から日傘は3本作れます。残りでお揃いの上着やバッグ、鼻緒を作っても素敵です。

ところでこの日傘、実は作るのがとても難しいものでした。数日前にもご紹介していたんですが、普通に裁断するときつくて張れなくなってしまうもの。糊がしてあるので触り心地は最高なんですが、ミシンがけも難しく、リズムをとって整えながらかけていきます。これ動画撮れば良かったなぁと思う独特のミシンがけ。滅多にないんですが久しぶりに出会いました。でもこういうのがいつのまにか、調整して作れるように私も成長してるんですねぇ。作りながらひとり、出来なかった頃のことを思い出してしみじみしちゃいました。

パラソラのオリジナル商品としても、こうした大人の日傘を作ったらきっと人気なんですけど、何せ反物を仕入れて仕立てるとお値段が…😅なので、こうした日傘を購入しようと思ってもあまり売っていないと思います。きっと見つけても高級品。素材をお持ちならオーダーで作るのはとってもお値打ちだと思います。皆さんのお宅にも『我が家のお宝』がどこかで眠っているかもしれません。ぜひステイホームの機会に探してみてくださいね。

「うちにも確か押し入れに使ってない反物があったわ」なんて、思い出してご注文くださる方も結構いらっしゃいます。blogを通じてのお客様同士のご縁、ある日どこかで知らない誰かに「あら、私あなたのその日傘を見て、今差しているこの日傘を作ったのよ」なんて街で声をかけられる日が来るかもしれませんね。だって素敵な日傘は目立つし、類は友を呼びますもん。

次回は藍染に日傘ご紹介します。ではまた。

オーダーメイドの可愛い日傘

久しぶりにお客様からのオーダー品のご紹介です。

可愛いですね〜。リピーターのお客様からのご注文です。日傘好きな方はバッグや服を新調するように日傘も新調して、おしゃれを楽しんでいらっしゃるんですね。靴と同じように数本の日傘を使って時々休ませてあげるのもいいかもしれませんね。気分転換にも選べる楽しさってありますもんね。

デザイン的には、こんなふうに2種類の生地を組み合わせて作るのもオリジナル感が高まります。柄の組み合わせ、選び方もとても素敵です。もしパラソラで手元を選んだらきっと甘めの色に引っ張られて竹輪の手元を付けて、全部可愛らしい日傘に仕立てしまいそうだけど、写真からも伝わるかしら、竹長の手元を選んだことでスマートな感じが際立ってフレッシュで若々しい美人さんな日傘になりました。こういうチョイスいいですね〜。

ボタンはお任せいただいていたので、くるみボタンと迷って竹を選びました。結果的に大人味が増した仕上がりになりました。お客様からは「予想を超えてできてきました〜」と仕上がりをとっても喜んでいただいて、私も「予想を超えて出来あがりました〜。」と2人でニッコリ。お会いできたわけじゃないけど多分ね。(笑)

自粛解除とともに出来上がったので、きっと今ごろはお出かけ時に活躍してくれてるのかなと思っています。可愛くて明るい日傘が、気分も前向きに明るくしてくれそうです。

世界に1本だけの日傘

「きゃぁ可愛い〜」と、嬉しいメールをいただきました。

染物教室で、先生が皆さんに私のことを『日傘屋さん』と紹介してくださるので、お教室の生徒さんからも注文を頂くことが増えました。お教室では応用クラスになると色もデザインも自由になるので、お花柄や動物柄、幾何学柄と染め上がりは人それぞれ、個性豊かに出来上がります。今日ご紹介の日傘もご自分で染めた1本。

染物というと伝統的で高級で、“特別な日の着物” のイメージがあるかもしれませんが、今の暮らしに溶け込む軽やかなデザインも“染める”で楽しめるんですね。伝統的な千鳥が現代風にデザインされたような白い鳥。平面に描いた鳥たちが立体に立ち上がって、空を飛んでいるようで物語が生まれてきそうです。

外出がままならない日々の中で出来上がりをとても楽しみにしてくださっていました。そして冒頭のメールにつながります。私まで一緒に嬉しくなりました。日傘を作る仕事をしていてよかったなと、「よし、もう一踏ん張り頑張るか!」って気合も入ります。

素敵な日傘でお出かけできる日が待ち遠しいですね。窮屈な日が続いていますが、生活の中に小さな喜びを見つけて気分を上げて行けると良いですね!

ではまた✨

 

夏から秋の日傘

9月も半ば、涼しくなって過ごしやすくなりました。紫外線対策も怠りがちですが、まだまだ気をつけてくださいね。

紫外線が人体に及ぼす影響の度合いを示したUVインデックス、気象庁によれば、9月の指数は中程度だそうです。『日中は出来るだけ日陰を利用して、長袖、日焼け止め、帽子を利用してください。』というレベルです。因みに3〜4月と同程度。暑くなり始める春はそれはもちろん注意していますよね、でも涼しくなる秋はつい油断しがち。うっかり日焼け止め忘れないように気をつけていきましょうね。そう言う自分が一番忘れると思うんですけど💦

さて、今日ご紹介の日傘は、さらりとした浴衣からお作りしました。真夏はもちろん、残暑にもぴったりのススキ柄です。落ち着いた色合いでステキな大人の日傘って感じ。しなやかな中にシャープさを感じるデザインは私もとっても好きです。そういえば昨日の月も見事でしたね〜。(ススキからお月見とお団子と兎に頭の中がすっ飛びました)🌝⭐️🎑

ところでこちらの日傘、実はまだまだ暑い真夏の時期のご注文。出来上がりは夏風邪をひいて外出もままならないというお客様の元へのお届けとなりました。「気分のすぐれないところへ素敵な日傘が届いて気分が晴れました。」ととても喜んでいただいて、元気になるとすぐに日傘をさしてお出かけされたようです。不調な時って身体のみならず気持ちも滅入ってきますものね。新しい日傘が気分転換に一躍買ってくれたなら嬉しいです。

秋の花粉も飛び始めた季節の変わり目、体調を崩しやすいのでどうぞみなさまもご自愛くださいね。そしてまだまだ停電が続き大変な思いをされている被災地の皆さまには心からお見舞い申し上げます。今回は友人もランタン生活を強いられ大変な毎日を過ごしているとのこと。何ができるのか分からず遠くから励ますばかりですが、一日も早い復興を願っています。

カサの日傘

元気な日傘のご紹介です。

日傘に傘柄!可愛いですね〜💕
アフリカの生地は生活に密着したデザインが多いことが魅力ですよね。「え!こんなものが⁉︎」というものが柄になっていたりするのですごく面白いし、生きてるだけで毎日素晴らしい✨と思えるような、明るくて前向きなメッセージを感じます。トカゲや蝶に始まり工業製品も。ミシンや電球、もちろん傘をデザインした布も時々見かけます。色や柄が豊富でデザイン的にも傘は魅力的ですものね。傘柄にこだわって布探しをしても面白いコレクションができそうです。そして今日の元気な日傘、光が燦々と降り注ぎ、緑が色濃い夏の風景に、赤い傘が良く映えますね。文字通り“インスタ映え”間違いなし!

インスタといえば、最近は手軽にインスタグラムに写真を投稿できるので、皆さん写真撮るの上手ですよね。パラソラも触発されてインスタ始めました。…いえいえ実は随分前に💦( ̄◇ ̄;)始めてました。しかし、悲しいかな毎日閉じこもって制作しているので日傘屋なのに外に出ない💦💦。通勤さえしていない。なので何を更新していいやらで使い慣れることなくずーっと止まっておりました。

最近やっと重い腰を上げて室内でも撮れる趣味アカウントのインスタから始めたら楽しくて、使い方も大分わかってきました。なんでも遊びだとすぐ覚えるものですね。(笑)これからはパラソラのインスタも更新してみたいと思います。#パラソラ でみなさんの日傘もご紹介いただけるようになったら嬉しいです。

夏休みの日傘

暑い日にはやっぱり爽やかなのが一番!ということでミントカラーの日傘のご紹介です。

今日の日傘、実は昨年オーダーいただいた日傘なんですが、今日の気分にピッタリだったのでご紹介しました。ミントカラーを使った大胆なデザインは、パキッとして暑い日には清涼感抜群です。そして太陽の光をいっぱい浴びていても日傘の中は柔らかな青い光に包まれて、爽やか涼やか。

もう夏休みの人も、もうすぐ夏休みの人も、お出かけ先で、いつもの日傘じゃちょっと物足りないと思ったら、こうした綺麗な色の日傘、おすすめです。南国の青い空の下でも緑に囲まれた高原でも、インスタ映え💕間違いなしです。一度使ってもらうとわかるんですが、日傘って結構大きいので素敵な日傘をさしていると気分がすごく上がるんです。『おしゃれなワ・タ・シ』な感じ?(笑)ぜひお試しを。

夏休み、旅先でステキな生地に出会ったら、日傘用にもぜひ一枚。「生地は買いたいけど使い道ないし〜」なんて今まで諦めていた方も、今年はオリジナルの日傘の生地を探してみてはいかがでしょう。デザイナー目線で歩くときっといつもと違った旅を楽しめると思います。小耳に挟んだところでは「旅先でこれも日傘に、あれも日傘に…」と日傘病にかかることもあるそうなので、くれぐれもお気をつけくださいませ😚

 

パラソラは8/10〜18 夏休みいただきます。

大人可愛い日傘

それにしても今日は暑くて暑くて、熱中症寸前。✨かき氷✨が恋しい暑さです。🍧🍧🍧💦💦💦

「ずっと探していたお気に入りの生地にやっと巡り会えました。」と満を持してご依頼いただきました。探した甲斐がありましたね、とってもキュート💕大人の可愛い日傘ができました。

染め色と白のバランスがとっても涼しげ。もちろん浴衣に誂えても可愛いくできあがりそうな生地ですけど、日傘にはものすごくぴったりじゃないですか!

梅雨が来る前にお作りしたので、「きっと真夏になったらもっともっと輝くわ✨」と密かに思いながら作っていました。この日傘の写真を見ていたら「ほらほらやっぱり!」って。最近は春から暑くて日傘を指している人も増えていますが、その頃の日傘と夏本番の暑い日の日傘は、より涼しいものに持ち替えてもいいかもしれませんね。染め物の日傘は見た目にも涼しいですし。

“日本人は風鈴の音を聴くだけで皮膚温度が下がる” って『チコちゃんに叱られる』でやっていましたけど、ご覧になりました?音だけなのに不思議ですよね。だとしたら、染め物を見て涼しく感じるのもまんざら勘違いではないかもしれません。染め物は水をいっぱい使うので水を連想して涼しくなっているのかしら。

染め屋さんに行くと、職人さんがよく首に手ぬぐいを巻いて作業しているんですけど、アクセントになっていて工房全体が華やかで素敵なんです。色が溢れているのに染めの色は統一感があって美しい。日本の夏、街中もこうした染め物で街が染まっていたらさぞかし素敵だろうなぁと想像しています。おまけに見ただけでも体温下がるかもしれないし。(^_−)−☆

と、ここまで書いて昨日仕事帰りに夕方銀座に寄り道したらですね、染物で街が染まってました。ほんとほんと。


たまたま通りかかったら、街中が『ゆかたで銀ぶら』してる人で溢れていてとても素敵でした。男性も女性も老いも若きも。日も暮れかかってお写真暗いですが、私も閉じていた日傘を開いて気持ちだけ参加しちゃいました。(^^)

皆さんも、ぜひお気に入りの染め物で涼しい夏をお過ごしくださいね!

お祖母様のお着物から日傘

「今年はいつ展示会やるの?」「案内状来なかったわよ。」とお待ちいただいていたかと思いますが、残念なんですが今年はギャラリーでの展示会は見送りました。

8月になってでもできたらいいなと思っていたんですが全く販売用の商品を作れませんでした。染物やら着物の生地やら作りたい素材が今年はいっぱいあるんですけど毎年毎年、品不足で申し訳ないです。

実は昨年から老親のサポートで飛び回っていて、気がつけばいつも病院にいるような生活をしていました。介護世代、一度に色々な問題が吹き出して、入院引越し入院入院…と重篤ではないにせよあちこち顔を出した挙句、自分も体調を崩してしまい、また病院。

潰瘍性大腸炎、あの安倍総理がかかった病気ですね。元気なんですけど何しろトイレの回数が多過ぎて外出が困難でした。病院の付き添いなど外出時は朝から何も食べずに出かけ、帰るまで食事ができないストレスで鬱々と過ごしていました。

今多いんですって。原因がわからないので難病指定なんですが、研究も進んでいるそうで、私もお薬が当たってやっと効いてきました。今ではコロッと忘れて食べ過ぎてしまうぐらいですから、どうぞご心配なさらないでくださいね、全然元気です!

そんな状況で日傘作りが少々滞っておりました。日傘の仕事は普段はひとりで寂しいんですが、こんな状況でも働けて、ご注文下さった皆様本当にありがとうございました。おかげさまで今年もクビがつながっております。m(._.)m

そして今日ご紹介するのは、渋くて素敵な日傘。

介護中のお祖母様のお着物からのご依頼です。今寝たきりでいらっしゃるとのこと。心よりお見舞い申し上げます。いつもいつも元気で居てくれるのが当たり前と思っていても、それは誰にとっても限りのあるものなんですよね。そしてそういうことは突然やってきてしまう。

今は女性もみんなお仕事を持っていて、「もっとお話ししたかった」と気持ちはあっても時間や距離が問題で、思うようにはいかないこともあります。我が家の義母も昨年突然、意識がおかしくなってしまいました。本当に突然。今思い出しても涙が出てしまう。幸い義母は徐々に回復して普通に会話できるまでになりましたが、限りある時間に気づかせてくれるきっかけになりました。

そんなお祖母様を「少しでも近くに感じていたい」とのお気持ちからお祖母様の着物を日傘にと思われたそうです。身体がままならなくてご本人はきっと不自由な思いをされていると思うけど、案外「あら、あの着物なの!素敵じゃない。✨」って喜んでくれているかもしれません。人間の力って計り知れないですもの。どんな時でも「素敵!✨」と心ときめくことが生きる力になるんじゃないかと信じています。

どうぞ暑い夏、お祖母様お大事に。介護してるみなさんもご自愛くださいね。

個性的な日傘

今日は個性的な日傘のご紹介。

「亀が大好きなんです。」とオリジナルの生地を送っていただきました。左はもちろん右の傘にもカメさんが歩いてますよ。『うさぎとカメ』からでしょうか。競争してるのかな。物語を知っているとそう思うのだけど、子供も飼える小動物の代表ですものね、ペットなのかな?二種類の生地を使って変化をつけて作っています。デザインから全部オリジナル。ご自分で描いたイメージをこうして使えるところまで仕上げられたら楽しいですよね。

オリジナルのデザインで日傘生地を作るときのポイントは上からも下からもデザインが使える向きのデザイン。このカメさんもうまく配置されていて違和感なく傘に仕上がりました。日傘を上から見たときの姿もユーモラスに行進していて愛らしいですよね。青空の下、ゆっくりゆっくり、どこいくんでしょう。後ろからついていきたくなっちゃいます。(笑)

横縞のデザインはこうしてまぁるいデザインの日傘に仕上がります。どうぞ生地選びの参考になさってくださいね。幅のピッチによっては段差がつくので少し計算は必要ですが今回はうまく繋がりました。

実はこのカメさんのデザインは昨年ご注文いただいた日傘。「毎日持ち歩くほど気に入っているので今年はプレゼントに」と、今年もご注文いただきました。ありがとうござます。「お姉様が大好きなペットをデザインしました。」と聞いていたのですが、生地が届いて封を開けるとーーー

ん?(・・?)

Σ(゚д゚lll)

(°_°)ーーーそして大爆笑。(失礼💦)

お姉様が飼っていたヤスデだそうですよ。(笑)家族も😱と言ったとか。(笑)

意外にお仕立て上がったら可愛いからあら不思議。でもね、苦手な人もいるでしょうから小さくご紹介。お姉様喜んでくれたでしょうか。(笑)

中野聖子さんの刺繍の日傘

今日ご紹介するのは刺繍作家中野聖子さんの日傘です。

2019年6月21日発売の『ホワイトワークでつむぐ暮らしの小物』に掲載の日傘の製作をお手伝いさせていただきました。真っ白な麻の日傘に真っ白な刺繍を施した日傘がとても素敵です。チラッとページご紹介させてもらいますね。

とても上品でクラシックな雰囲気があります。私が子供の頃はこうした日傘をよく見かけました。今でも時々修理でお預かりすることがありますが、時間をかけて一枚の布を大切に使う丁寧な暮らしぶりがうかがえますよね。

刺繍は日傘ととても相性がいいように思います。レースのように布の糸を抜いて作る刺繍は見た目にも涼しく良いですね。我が家にも昔母が刺繍した日傘があるのですが、どうやって作ってるのかしらと思っていたんです。それが丁寧に作り方が紹介されていて、みているだけでも楽しい一冊です。どうぞご興味お持ちの方は手にとってご覧くださいね。お写真クリックするとAmazonのページに移行します。

ちなみに刺繍の日傘、オーダーの場合できれば傘に仕上げてから刺繍していただけると安心です。特に麻は縫うのが難しいので刺繍前にご相談ください。

軽くて上品な日傘

今日ご紹介の日傘は反物から。

「いつか何かをと、大切にしまい込んでおりました。」と、お手紙と共にお送りいただきました。大切な反物から、とても素敵な日傘に仕上がりました。

 

竹の手元に竹の露崎を付けてしっとり大人の色香漂う日傘になりました。うーん素敵💕。神楽坂の石畳を歩いているうなじの綺麗な美人さんのような日傘です。なんと日傘の擬人化妄想。💦(笑)

少し薄めの生地も涼やかでこれまた良い感じです。風が抜けるのできっと差していても涼しいと思います。UV加工を気にされるお客様も多いですが、涼しさも気にしてもらいたい日傘選びのポイントです。暑さをしのぐ “小さな日陰” を持ち歩くのには、負担にならない重さも大事です。日傘が重くて汗ダラダラになっていたら残念ですものね。木棒に竹の手元の組み合わせ、パラソラの日傘の中でもとっても軽いです。それでいて風にも安定感があるので驚くほど手首がラク。鉄棒に慣れてしまっているとよりいっそう軽く感じると思います。どうぞ日傘選びの参考になさってくださいね。

不慣れなネットでのご注文を頑張ってこなしてくださいました。ありがとうございます。その甲斐あって、出来上がりは旦那様にも好評だったそうで、とても喜んでいただけました。奥様の持ち物をそうやって褒めてくださる旦那様って素敵ですね。熱中症に気をつけて、夏もたくさんお出かけしてもらえたらと思います。

太陽さんさんひまわりの日傘

久しぶりの青空、こんなキラキラした日は明るく元気なひまわりの日傘をご紹介します!

新宿落合にある『二葉苑』さん。素敵な外観は石原さとみさんの東京メトロの広告でもご覧になったことがあるんじゃないでしょうか。風情のある染色工房です。私も月に一度染物教室に通っていますが、染物の工程を知ることはとても面白くて、体験してこそわかる奥深さにいつもワクワクさせてもらっています。

さて、そのお教室で染めた作品からのご依頼。丹精込めて染めた反物からお仕立てさせていただきました。軽やかなデザインですが、染色の工程は沢山あって、絵の具で描くようにはいきません。一工程一工程積み重ねて、これだけ染めるのに反物約4メートル。根気は勿論、柄合わせの計画も大変です。そうして染められた生地ですから、でき上がるまで私はドキドキ。裁断緊張します〜。

ちゃんと計画して染められているんですけど、わかっているんですけど、お預かりしてからできるまでず〜っと心配しておりました。💦ちゃんと型に収まってくれるかしら、うまく繋がるかしらと。5ミリずれてもいけません。ドキドキドキドキ。型にマスキングで目印つけて慎重に慎重に。

そして出来上がったひまわりはそんな心配をよそにめちゃくちゃ可愛い〜!💕ステキな日傘に仕上がりました。花びらの動きが素敵。花びら一枚一枚の色に表情があって手挿しならではの優しい風合いが感じられます。本当にいいですよね。裁断前のアップのお写真からも花びらの微妙な揺らぎに心ときめきます。そして夏の空にはこうした明るい色がとても似合います。光を通すとまた一段と綺麗なんですよ。華やぎますね。

お教室では下絵から筒描き、地入れ、色挿し、蝋伏せ、引き染め、そして蒸して洗うところまで、全ての行程を経て仕上げます。そして日傘になるまでまた半月ほどお待ちいただいたので、きっと半年以上かけて一本の日傘になっているんじゃないかしら。産み出すのにじっくり時間をかけた分、これからきっと毎年毎年夏が楽しみになりますね。一目惚れして出会った日傘も勿論素敵、でも一本ぐらいこうして時間をたっぷりかけた日傘を持っているのも大人の魅力ってものじゃないですか。😉✨

 

東京メトロ Find my Tokyo

パラソラならではのこんなコト

こんにちは。
いつもオーダーメイドのお話ばかりしているので今日はパラソラならではのサービスのお話ししてみたいと思います。そこでまず、パラソラ、日傘も売ってるんです。知ってました?(笑)

こちら、白木の手元はただいま販売中のアフリカンプリントの純パラソル。もちろんパラソラで張っています。お客様から時々「販売してる日傘の持ち手は変更できないんですか?」とお問い合わせ頂くことがあります。これ、パラソラならではのお問い合わせですよね。普通傘や日傘を買う時そんなお買い物の仕方しませんものね。(笑)でももし、そんなささやかなご希望が叶えられたらいいと思いませんか。「ここだけちょっと違ってたら欲しいのに」なんてことよくありますもの。

パラソラの日傘の場合、1点ものは展示会用に張っていることが多く、すでに接着してしまっていて残念ながら変更ができません。オリジナル品の場合は何本か同じものを作っているので手元が付いていないことも多く、そんな時はご自由に手元、選ぶことができます。作っているからこそ承れるご注文、どうぞパラソラならではのプチカスタムを楽しんでくださいね。

そして今回ご紹介の日傘は一点モノ、手元は接着されていましたが、あったんです。同じ生地が。\(^o^)/この生地、シンプルでいいなぁと思って何本か作るつもりで生地を用意していました。その生地がまだ1本分残っていたんです。それで新たに張ることになりました。セミオーダーという形でお時間頂いて、丸い竹の手元をつけることができました。どうですか、イメージ変わりましたでしょ。竹との組み合わせも可愛いですね💕

お客様にはとっても喜んでいただいて、お写真いただきました。「るんるん♬とスキップしたいぐらいの気持ちです。」とメッセージが添えられていて私もるんるん嬉しくなりました。だってシンプルだけどいいんですよこの柄。綿なので触り心地も爽やかです。実は自分の夏のワンピースも作っちゃおうかなんて思って多めに仕入れていたんですが(公私混同💦)、全部日傘になったらそれが一番ですもん。この写真から楽しそうなお散歩想像できますね。お写真ありがとうございました。

blogで「どんな方がどんな風に使ってくれているか想像してます」と言っているせいか、こうしてお写真お送りいただくことも増えて嬉しいです。ほんとは皆さんに直接お会いできるといいんですけどね。全部はご紹介できませんが、少しづつご紹介できたらと思います。「パラソラで注文したら写真送るのめんどうだわ」なんてプレッシャーに思わないでくださいね。日傘お届けできればそれで大丈夫なので、基本受け取るところまでがお買い物ですから。😊どうぞお気軽にご注文ください。